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いったい私はあの檸檬が好きだ


レモンエロウの絵具をチューブを絞り出して固めたようなあの単純な色も、それからあの丈の詰まった紡錘形の格好も。

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日々Blogのことを考えていると、締切に追われる小説家のような心持になるのです。
辛くはありません。
小説家になりきるのです。
その様な訳で、今日は明治の文豪風でいきます。

すでにBlogも私の作品と化しつつあります。
ふざけているようでも真剣勝負です。
毎回、先生と社長の厳しい審査を通っているのですよ。一応。
批判だろと称賛だろうと感想を言って頂けると、非常に喜ばしく思います。
よりよい作品(Blog)作りの参考にいたします。

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実は今回の記事はレストランで食事をした際、紙ナプキンに書いて考えました。
なんとまあ、どこぞの小説家ようではありませんか。
格好いいかも自分。


この檸檬は、先日 Floraに仲間入りしました。
お店のシンボルツリーとして、見守ってくれことでしょう。
Flora千年栄えよ!
ひとつだけ実が熟れていたので、レモンティーにしてスタッフが美味しくいただきました。

最後にお知らせです。
今回からFacebookからもご覧になれます。




「以前私を喜ばせたどんな美しい音楽も、どんな美しい詩の一説も辛抱がならなくなった。
 蓄音器を聴かせてもらいにわざわざ出かけて行っても、最初の二三小節で不意に立ち上がってしまいたくなる。
 何かが私を居堪らずさせる。」

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